同潤会代官山アパート 

 

代官山アドレス・デッセ


同潤会・代官山アパート 東京都渋谷区代官山町17-6番地

1927年財団法人同潤会は、関東大震災の復興目的に1924年に設立。東京・横浜の16ヵ所に災害復興住宅を建設。
 その一つ代官山アパートは青山女学院跡に1925年着工され2〜3年かけて竣工された。

全36棟337室、2Kを中心の近代的集合住宅。

鉄筋コンクリート造で、娯楽室、食堂、水洗トイレ、ダストシュート、自家水道施設、児童公園や公衆浴場等が完備。

戦後は住居者に払い下げられ、共同施設の食堂や銭湯は最後まで営業を続けていた。
1996年8月に解体工事、4年後の2000年8月、都市型複合住宅「代官山アドレス ザ・ディセ」として

誕生。


東京都渋谷区代官山町17-6番地

代官山アドレス・デッセ「フランス語でアドレスは住む、挨拶、ディセは17を意味する。」は、

「旧同潤会代官山アパート」の36錬跡地に地上36階、地下4階の「アドレス ザ・タワー」と501戸の

集合住宅、都市型複合施設、再開発前からの居住者253世帯も再入居 。
1996年「平成8年8月」着工,2000年「平成12年8月」竣工